IKEAのお店を見ていてインパクトのあるインテリアを発見したという人も多いようですが、自転車の収納方法にフックを利用している例はネットでも話題になっています。フックはIKEAの通販でも購入できるので、気になる人はDIYにチャレンジしてみると良いでしょう。自転車は外に置くことが一般的となっていますが、意外と室内に収納するのもおすすめです。通販でも簡単に買えるフックを活用してお部屋の中に自転車を収納するメリットとアウトドアな部屋にするコツを紹介します。
 
■自転車を家の中に収納するメリット
IKEAのディスプレイで自転車を室内に収納した例を見た人は分かりますが、家の中に自転車を置くのは実用面もインテリアとしての見た目の良さも満たしてくれる方法です。自転車は置く場所を取るため、室外に置くことが普通になっていますが、高価な自転車を所持している人にとって室外置きは盗難のリスクとなります。また、室外に置くことで雨風や湿度などに大切な自転車がさらされてしまいます。
 
サイクリングは趣味として健康的ですが、そのための自転車は高価なものになります。自転車本体の盗難もですが、サドルなどのパーツが盗まれたという例もあります。そのため、サイクリングを趣味に持つ人は自転車の盗難に非常にデリケートです。室内に収納してしまえば、そういったリスクから自転車を守ることができます。
 
また、自転車を家の中に収納することで、アウトドア的なインテリアとして自転車を活用することもできます。自転車はきれいに手入れしたものであれば、室内でも衛生的に置くことが可能なアイテムです。大きさがあるため、収納の方法によっては邪魔ですが、空間を利用して上手に収納すれば、インテリアとして活用しながら愛車を室内で保護することができます。乗らない時でも大好きな自転車を毎日眺めることもでき、リスクも避けられるという一石二鳥の方法です。
 
■IKEAのフックはお手頃なのに安定感がある
自転車の室内での収納を考えるなら、使わない空間を生かした方法でインテリアとして見せながら、邪魔にならないようにすることが大切です。自転車もおしゃれなインテリアとして使えますが、生活の導線を邪魔したり、倒れてくる恐れのあったりする収納の仕方では自転車が疎ましくなってしまうかも知れません。そのため、室内で自転車を収納するなら、壁面や天井を使って、自転車を浮かせて壁際の邪魔にならないスペースで保管するようにしましょう。
 
IKEAのフックを使えば、壁に自転車を吊して収納することができます。IKEAのフックは手頃な価格なのに、しっかりと壁に固定でき、安定感があります。自転車は軽いフレームなどが人気とはいえ、壁にかけるには比較的重めです。そんな自転車でもIKEAのフックはしっかりとホールドしてくれます。
 
IKEAのフックは設置の方法も簡単です。壁に必要な数箇所をネジ止めするだけで、重い自転車もさりげないインテリアに早変わりします。自転車をフックで吊すなら、2本のフックを使うと安定します。フックの付け方は通販サイトからPDFで見ることもできるので、店頭でもネットでも好きな購入方法で買えます。
 
フックは室内の壁にも屋外にも使えますので、自分の好みに合わせて設置場所を選んでみましょう。物置やガレージの中に自転車を収納したい時にも壁にかけることで省スペース化できます。お部屋の中などに置く場合には、あらかじめ泥やホコリなどは落としておき、お部屋に入れても不快感がない状態にしておきましょう。毎日使う自転車は難しいかも知れませんが、定期的に遊びに使う程度のものなら快適にインテリアとしても実用としても使いこなせます。
 
■夢のアウトドア的インテリアが実現できる!
自転車を壁にかけて収納することで、自転車そのものをインテリアとして楽しむことができます。使っていない、乗らなくなった自転車がある場合にも、きれいに磨いたり、カラーリングをしたりしてから壁に飾ることでおしゃれなインテリアグッズに早変わりです。特にアウトドア趣味ではなくても、自転車を飾るだけでアウトドア的なお部屋のコーディネートが簡単にできます。
 
自転車を飾った上にポートレートやポスターなどを飾ると、さらにスタイリッシュな印象です。また、自転車を高めに吊って、その下に飾り棚などを置くこともできます。使っていない自転車でも愛用の自転車でも、室内に置くだけでアウトドア感のあるお部屋がすぐに完成します。
 
壁への掛け方としては、2つのフックを使って平行にかけるだけでなく、片輪を高めにしたり、縦に立てて収納したりといった方法もあります。やり方によってはバランスが取りにくく、上手にかけられないこともありますが、こだわりたい人は自分好みの掛け方を見つけて楽しんでみるのも良いでしょう。
 
自転車は大きくてインパクトもあるので、一台でお部屋の印象をガラッと変えられます。実際に乗っている自転車も、室内に収納することで盗難から守りながらおしゃれなインテリアとしても使えます。壁にかけてしまうことで、その下の床や空間を通行することもできますし、活用してものを置くこともできます。フックの設置は簡単な方法ででき、自転車の重みもしっかりと支えて安定感もあるので安心です。
 

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